プロフィールに書いたように、このブログは膵内分泌細胞がんという稀ながん患者のものです。
未承認抗がん剤の効果もあり、かなり進行した段階で見つかったにもかかわらず、かなりの期間、生きています。
しかし、このブログは、日々の生活日記・闘病記ではありません。
このようなものならば、いくらでもより適当なブログがあふれています。
一つの柱としては、膵内分泌細胞がん(膵内分泌腫瘍、ラ氏島腫瘍などともいう)に関する化学療法の情報です。
多分、国内はいうに及ばず、海外を含めても、かなり充実していると思っています。
(といっても、そもそも稀ながんですから、絶対量は多くはありません。)
当方の治療歴・投薬歴も、参考までにということでまとめています。
もう一つの柱としては、「がん患者」として考えてきたことを独断と偏見のもとに書いています。
この中には、マスコミ報道批判があります。
膵内分泌細胞がんにだけ興味があるが、独断と偏見には関心がないという人もいるでしょうし、その逆もいるでしょう。
このため、記事は、いくつかのカテゴリーにわけてあります。
必要なカテゴリーのみをお読み下さい。
「全記事」
文字通り、全ての記事が入っています。かなり暇ならばどうぞ。
「膵内分泌細胞がん」
膵内分泌細胞がんについての情報です。膵内分泌細胞がん自体については、記事で紹介しているHPをご覧下さい。
化学療法については、世界で最も権威のあるASCOでの発表を中心にまとめています。
「治療の経緯」「治療歴(投薬歴)」「静脈瘤」
治療の経緯は、発見から現在までの転院などの治療経緯です。
投薬歴は、具体的にどのような抗がん剤を受けてきたかを示しています。
静脈瘤は、腫瘍による副次的な影響として静脈瘤が出ていますので、それについて書いていますが、直接、がん治療には影響しません。
「未承認抗ガン剤」
未承認抗がん剤を使っているので、未承認抗がん剤についての情報を書いています。
記事の量としては、多くはありません。
なお、未承認抗がん剤は夢の薬では決してありません。安易に未承認抗がん剤を使用しようとするならばやめたほうがいいでしょう。
記事をお読みの上で、さらに関心のある方はメール(プロフィール欄参照)をいただけると幸いです。
「粘る稀ながん患者の独善的コラム」
「がん患者」として考えてきたことを独断と偏見のもとに書いたものです。
ただし、がんが分かる前から考えていたことを「患者」の視点を加えて書いたものや、患者としてではなく一人の人間として考えたことに「患者」としての視点を加えたものがほとんどです。
したがって、かなりこじつけたものもありますがご容赦を。
「がん報道を評価」
マスコミ記者のほとんどは素人です(患者以下)。
新聞などのマスコミが正しいと「盲信」するととんでもないことになります。
気が向いた時に、ヘンチクリンなマスコミ記事について批判しています。
「ユーモア・エスプリ・実話」
いろいろなユーモアをがん患者風に味付けしてみました。
また、診察室での笑い(実話)もひろっています。
人によっては、不謹慎な内容と思われるでしょうが、患者本人が書いたということでご勘弁を。
「その他」
年始の挨拶代わりの記事です。
一応、文学も好むことを知って下さい。
コメント・TBについては、歓迎です。
このブログは訪問者(一日に50~100人)のわりにコメントなどが極端に少ないという特徴がありますが、これは当方の望みではありません。
健康食品関係や業者さん、ないし営利のもの、また、ピンク系といったものは削除しますが、そうでなければ、かなり関係なさそうなものでも排除しません。
引用は自由ですが、できれば出もとは明記して下さい。
リンクフリーですが、こちらからリンクするとは限りません(多分、しません)。
なお、リンクされる際は、一言連絡をいただければ幸いです。
当方に直接連絡をされたい方は、プロフィール欄にメールアドレスを書いています。
これは、フリーのアドレスです。当然、そちらもフリーのアドレスを利用頂いてかまいません。
ただし、毎日、メールチェックはしませんので、ご返事に多少時間がかかるかもしれませんのでよろしく。
(なお、アドレスは、迷惑メールが増えてくれば変更します。過去に送ったメールアドレスが変更されているかもしれませんので、プロフィール欄の確認は忘れずに)


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